GraveyardKeeperはプレイ前とプレイ時の印象がややずれる

こんにちは、いちすけです。
今回はGraveyardKeeperについてお話したいと思います。
(Armikrog.の和訳の整理が間に合いませんでした…、もう少しお待ちを。)

私がこのゲームをプレイしたのはもう1年半ほど前になります。丁度コロナが1回落ち着きを見せたあたりでしょうか。そのため今と当時ではシステム周りが色々と変わっているかもしれません。それについてはご承知おきください。

それでは参りましょう。

GraveyardKeeperってどんなゲーム?

簡単に言えば、牧場物語。つまり、作物を育てたり、物をクラフトしたり、施設を充実させながら住民とのストーリーを進めていく…という形のゲームです。物語の導入は次のような感じになります。

主人公は仕事から帰る途中トラックに轢かれてしまい、見知らぬ世界へ飛ばされてしまいました。飛んだ先の世界では、なんと墓守に。墓守の仕事やクエストをこなしつつ、自分の世界に帰る方法を探しましょう。

いわゆるトラック異世界転生ものですね。しかも墓守。一部では「汚い牧場物語」などと呼ばれているのを目にしたことがあります。理由は、墓守として死体をいじるのですが、まぁ、死体から骨を取ったり肉を取ったり川に投げ捨てたりその肉を焼いて食べたり食べさせたりと…ちょっと普通の牧場物語ではできないことがてんこもりのためだと思います。初見でのインパクトはなかなかのものです。死体は資源。

プラットフォームは結構色々で販売されているのではないでしょうか。私はSteamでやりましたが、SwitchやPS、XBOX、iOSでもあったかもしれません。お好きなところでどうぞ。

GraveyardKeeperの個人的な感想

前情報でかなり特殊な世界観だなーと思っていたのですが、牧場物語系をあまり長続きしたことがなかったので敬遠しておりました。しかしプレイしてみると、思った以上に私にぴったりなシステムで、自分のペースでゆっくり進められるため、最後まで焦らずにプレイできたのはよいところだったと思います。
(ほら、牧場物語って大体「のんびりスローライフ」って書いてありますが、のんびりとは?ってぐらい中盤以降バタバタと過ごす羽目になりますよね…あれがちょっと…。)

まず、私には大変有難かったのですが、カレンダーが「週だけ」です。月はありません。もちろん季節もありません。つまり季節イベントがない。イベントを逃したら来年か…ということがなく、最悪でも翌週には発生させられます。これが私の性格にぴったりで…。いえ、イベントが多いほうが良い方には少々残念かもしれませんが。(増えてるといいですね)

あとは色々面倒なシステムが省かれているので、作業ゲーが好きな人にはおすすめできますが、ゲーム性としては…若干薄いでしょうか。一応戦闘もありますが、正直なところオマケ程度です。

スキル制なのも面白かったですね。クラフトするなどで経験値が溜まり、その経験値を使ってテクノロジーをアンロックしていきます。どんどん作れるものが増えていくのは、特に序盤から中盤のモチベーション維持に一役かってくれます。

そして、中盤以降でできる錬金術はレシピがないので、自分で色々試すことになります。面倒な人はwikiると楽です。色々ためして混ぜて実験するの、中々面白いですが。

微妙な点を挙げると、後半に行くにつれバランスがやや悪くなってきます。(今はどうか分かりませんが。)やたら長時間待たされたり、大量のお金が必要だったりと、ゲームとしての組み立てはちょっと微妙な部分もありました。私は適当にクラフトしたりお墓をよりよいものにしたりと長時間プレイを楽しめましたが…。

もし今からプレイしようと思っている方がいらっしゃったら、まずは行ける場所をどんどん増やしておくと、スムーズに遊べると思います。

GraveyardKeeperの評価

当時の私が割と細かく評価を残しておいてくれたので、それも載せておきますね。現状ではもっとよくなっていると嬉しいですね。

映像

ドット絵はかなり良好。風で木や花がそよいでいるところまで描画できていますし、動きも悪くありません。

音楽

全体的に邪魔にならず、つい鼻歌で歌ってしまうような良い曲が多いです。後からOSTまで買いました。平常時の音楽がものすごくリラックスできてBGMに最適です。OST買ったとき、こんなに曲の種類あったんだ…というぐらい印象は薄めですが。

操作性

主人公の足がすんごい遅いです。もう少し速くてもいいかなとは思います。(そういえば足の速さについてはMODがあるらしいです。ものすごく快適になりそう。)
あとクラフトで、もう少し効率よく作れたらいいのにな、と思うものがいくつかありました。クラフト自体はこのゲームのメインどころなので、のんびり作るのも割と楽しいのですけどね。

難易度

簡単な部類です。私は特に詰まったところはありませんでした。時間はたっぷり掛かりましたが。

エンディングについて

ノーコメントでお願いします。

今は直ってるといいなと思ったバグ

ダンジョン周りでアイテムが上手く回収できなかったり、主人公の動きが変になったり…。同時にキャラクターがたくさん動くのでその辺が原因かもしれませんが。

NPCの移動の強制力が非常に高く、下手すると動けない場所に押し込まれます。ただ、転送石があるので持ってれば詰むことはないでしょう。

あとは、不要なアイテムが本当に不要なことでしょうか…。折角色々あるのでちょっともったいないかな…と。

それから、セリフ周りですかね。たまに吹き出しの位置が変なことがありました。

気付いたのはこれぐらいです。とはいえ、進行不能になるようなものはなかったのは良かったかと。発生しなかっただけなのかもしれません。


そんなわけでGraveyardKeeperの紹介でした。私は50時間以上遊べてますし、気になった方は是非やってみてください。セール時がねらい目…かもしれません。

あ、それから嬉しいポイントとしては、現在でも精力的に更新が続いています。有料ですが、DLCも3つ出ています。すごいですよね。ちなみにDLCは未プレイなので、もしプレイすることがあれば、また記事を書きたいと思います。

それでは、今回はこの辺りで。
また来てくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました