AxiomVerge考察 メモ「英語」

「英語」について

緑色のメモです。ルサルキによって書かれてはいますが、デフォルト設定の言語(英語)で書かれているため「パスコードツール」が無くても読むことができます。
このメモはZiに存在します。

メモの転記

敏捷な茶色いキツネは、怠惰に寝そべっている犬を飛び越えた。
教えて下さい。キツネとは一体なにものですか?
遠い昔に進化の情け容赦ない変化にさらされた英語という言語は、再び私たちのあいだで使われるようになった。
エリザベス女王は私たちに新しい夢を与えた。
ぼくの腕の中においで。まだまだぼくたちには学ぶべきことがたくさんある。

メモ「英語」 – AxiomVerge

クリア後に考えをまとめるための種

まずこのメモですが、夢という単語から推定するとヴェルスカによって書かれた可能性があります。部分部分を見ていきましょう。

敏捷な~(略)

これは割と有名だとは思いますが、クイック・ブラウン・フォックスと呼ばれる英語のパングラムです。この場合はアルファベット26文字全てを使い、出来るだけ短くした文章のことですね。この文章を英語で見たときのヴェルスカの反応が、キツネとは…?の部分なのでしょう。スドラにはキツネは居なさそうですから…。

遠い昔に

これは正確な部分は分からないのですが「遠い昔」に英語を聞いたのは、可能性としてトレースオリジナルがスドラに来た時なのではないでしょうか。そして、再び使われるようになったのは、オフィーリアがルサルキの仲間になったから、ではないかと考えています。この場合は、その間に結構な時間が流れていることになりそうです。

エリザベス女王は

この項は、ヴェルスカが地球の文化の知識を入手したことを指しているのでは…と考えます。地球という夢を作れるようになったのがこのタイミングなのかなと。AxiomVergeの最後のシーンでトレースを地球に返したのはおそらくここで学んだ夢を再生しているのかなと。
“come into my arms.”の部分は「ぼくの腕の中においで。」と訳されていますが、このarmsってもしかして腕じゃなくて武器の方、もしくはAxiomVerge2で出たアームの方だったりしないかな…とはちょっと考えました。(微妙に繋がりがないのが困りものですが。)

それでは、今日はこの辺りで。

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