みんなのたあ坊のなかよし大作戦はキャラゲーにしてはよく出来たゲームだと思う

こんにちは、いちすけです。
Steamのウィンターセールが始まりました。今回は目的のゲームがたくさん割引きになっていたのでクリスマスプレゼント代わりにたくさん買おうと思います。冬休みはゲーム万歳です。

さて、今回お話するのは「みんなのたあ坊のなかよし大作戦」です。

みんなのたあ坊のなかよし大作戦ってどんなゲーム?

1991年にファミコンで発売されたアクションパズルゲームです。

プレイヤーはたあ坊を動かして、カードに閉じ込められた動物たちを助けよう!みたいなバックストーリーです。ゲーム中にストーリー的な演出はありません。

「ぺあーず」という神経衰弱のようなゲームと、「ろーたーず」という…なんでしょうこれすごく説明し辛いですね…、まぁざっくり言ってしまうと、タイプの異なる絵合わせゲームが2種類遊べます。

どちらのゲームもお邪魔キャラ(おばけ)がいたり、道が上手く繋がっていなかったりとなかなかハードなアクションパズルを楽しむことができます。

ぺあーずの方はペア、つまり神経衰弱です。画面内に4*4に並んだ16枚のカードから、同じ絵を揃えて消していきます。トランプのジジぬきの要素もあって、どの動物とのペアになるか揃えてみるまで分からない…みたいなカードもあってシンプルながらも中々よく出来ていました。

ろーたーずの方はローテーションから来ているのでしょう。画面内に4*4に並んだ16枚のカードのうち1枚を押すと、1列ぶんの絵が一つずれる…。でどんどん絵をずらしていって、同じ絵を4つ揃えるとワイルドカードにできます。で、ワイルドカードももちろん4枚の中に含んで良いので、面の後半はかなり連鎖が続く感じになって、画面内のカードを全てワイルドカードにすればクリア、みたいな感じです。
…ものすごく説明しづらい…。説明書の記載も今思い出しましたが、結構長々と絵付きでルールが書いてあった気がします。これ子供に理解させるのは大変だったことでしょう。いえ、プレイすれば感覚ですぐ分かるタイプのゲームではあるのですが。

今プレイするのであれば、中古で手に入れるしかないでしょうか…。そこまでしてやるべきなゲームかと言われると結構困るのですが…。

あ、二人で対戦プレイとかもできますよ。対戦プレイだと、ボールを投げて邪魔者や2Pの動きを少しだけ止めることできるのですが、あえて一人がおばけをボールで止め続け、その隙にカードを全部揃える…みたいな協力プレイもやった気がします。

ただ、ボール当てるとおばけのスピードがすごく上がるので、ボールをミスした瞬間ヤバイことに。

なかよし大作戦の思い出

ごめんなさい。なんか正直よく分からないんですが、ふと思い出してすごく懐かしくなったのでお話したかったのです。すごいエピソードがあるわけでもなく…、ものすごく盛り上がったわけでもなく…。

全部はクリアしたことはありません。22面くらいまでは行った気がしますが。後半になるとおばけもアレだし、面構成はきついしで投げ出したのでしょう…。

音楽もなんかのんきな感じで今でも鼻歌で歌えますね。OPとかのんき極まる感じです。まぁ、サンリオですしね。そんなにイケイケだと困っちゃ…いや、今はショウバイロックとかありますね。あれはイケイケ感あります。

そもそも「みんなのたあ坊」って…?という方もいらっしゃるかと思いますので、念のためそちらのお話も。たあ坊はサンリオのキャラクターです。今もまだ…いますね。良かった。男の子と森の動物たちのお話。今は昔と絵柄が少し変わっているみたいですね。柔らかくなってこれはこれでいい感じです。

当時サンリオのキャラクターを使ったファミコンゲームも結構出ていたのです。他に私がやったことあるのは、けろけろけろっぴの迷路ゲームとか、キティちゃんのアクションゲームとか…。これもそのうちお話しましょう。

さて、なんだかよく分からないお話で失礼いたしました。
そういうゲームの思い出も…いいものですよね。

それでは、今回はこの辺りで。
また来てくださいね。

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